当日の流れ

ペットが亡くなってから火葬・お骨を迎えるまでの一般的な流れと、連絡前に整えておくことをまとめます。

まず落ち着いて、体を整える

亡くなった直後にできることは限られています。一般に次のように案内されることが多いです。

夏場は傷みが早いため、当日〜翌日を目安に火葬の連絡をする方が多いです。急がなくてもよい場合は、しばらく一緒に過ごしてから連絡しても構いません。

連絡から火葬までの一般的な流れ

  1. 連絡 … 電話で「種類・体重・希望の方式(合同/個別/立会)・希望日時・出張か持ち込みか」を伝えます。このサイトの一覧から、そのまま電話できます
  2. 日時・場所の決定 … 出張の場合は火葬車を停める場所、持ち込みの場合は施設の受付時間を確認します
  3. お迎え/持ち込み … 体は箱やかご、タオルなどに入れて。副葬品(花・食べ物・手紙など)を入れたい場合は、入れてよいものを業者に確認してください(燃えにくいもの、金属・プラスチックなどは断られることがあります)
  4. 火葬 … 体の大きさにより所要時間は変わります。立会火葬では待ち時間を含めて数時間を見込むことが多いです
  5. 収骨・返骨 … 個別・立会の場合はお骨を骨壺に納めて返してもらえます。合同の場合は返骨されないことが一般的です
  6. その後 … 自宅で供養する、業者や霊園に納骨する、散骨するなど。急いで決める必要はありません

連絡前に手元にあるとよい情報

気持ちの面で

亡くなった直後に判断を迫られるのはつらいものです。分からないことは電話で正直に「初めてで分からない」と伝えれば、業者が順番に説明してくれます。このサイトは、その最初の一本の電話先を、住んでいる市区町村から探せるようにするためのものです。

この記事は一般的な情報の整理であり、個別の業者・自治体の条件を保証するものではありません。実際の対応は各業者・自治体にご確認ください。

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